町内河川の水質検査結果について

日高町では、年1回町内河川16か所において、水質検査を実施しています。
平成28年7月時点での検査結果は下表の通りです。 ※表をクリックするとPDF形式でご覧になれます。

日高町内河川水質検査業務 検査結果一覧表

詳しい検査地点および検査結果については、下記データをご覧ください。

※表の採集場所(河川名)をクリックすると、その場所のデータをご覧いただけます。

No. 採集場所(河川名) No. 採集場所(河川名)
原谷(西川)(17KB)
萩原・東光寺(西川)(17KB)
池田(池田川)(16KB)
荊木(森後川)(17KB)
谷口(志賀川)(17KB)
小中(西川・志賀川合流)(18KB)
高家(西川・清水井橋)(18KB)
中志賀(志賀川)(17KB)
久志(志賀川)(17KB)
10
田杭(田杭川)(16KB)
11
阿尾(河谷川)(17KB)
12
産湯(産湯川)(17KB)
13
比井(比井川)(16KB)
14
小浦(小浦川)(17KB)
15
方杭(方杭川)(16KB)
16
柏(柏川)(16KB)

位置図

用語解説

pH(水素イオン濃度)

水が酸性か、アルカリ性かを示すもの。
pHが7のときは中性、これより数値が高い場合はアルカリ性、低い場合は酸性であることを示します。

DO(容存酸素量)

水中に溶解している酸素量のことで、代表的な水質汚濁状況を測る指標のひとつ。
有機物による汚染が著しいほど、低い濃度となります。

BOD(生物学的酸素要求量)

水中にある有機物をバクテリアが分解するのに必要な酸素量のことで、水質汚濁を表す指標のひとつ。
値が大きいほど、水が汚れていることを意味する。

COD(科学的酸素要求量)

水中の有機物などの物質を一定の条件下で酸化剤により酸化し、その際使用した酸化剤の量を酸素の量に換算して示した値で、水質汚濁の指標のひとつ。
値が大きいほど水が汚れていることを意味するが、一概に水質が悪いとは言い切れない。

SS(浮遊物質量)

水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のこと。
沈降性の少ない粘土鉱物による微粒子、動物性プランクトンやその死骸・分解物・付着する微生物、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれる。
値が大きいほど、水が濁っていることを意味する。

 


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お問い合わせ

上下水道課
下水道班
電話:0738-63-3805
ファクシミリ:0738-63-3703